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【体験談】女として感じてしまうなんて思わなかった。レス歴19年・44歳既婚女性が女風で「私」を取り戻すまで

  • 4 日前
  • 読了時間: 4分

ホテルキス

「もう私の人生、女として求められることは二度とないんだ」

そう自分に言い聞かせ、鍵をかけて押し込んできた感情。 夫とのレス歴は気づけば19年。20代半ばで結婚してから今日まで、夜の営みどころか、女として愛おしまれる感覚から完全に遠ざかった生活を送っていました。

44歳。「このまま女性としての私を諦めて、ただの『お母さん』『妻』として人生を終えていくのかな…」

そんな私が、恐怖と葛藤を乗り越えて女性用風俗(女風)を利用し、忘れていた自分の感度と「女としての自分」を取り戻すまでのリアルな記録を語らせてください。


19年という月日が奪っていった自信

夫との関係は良好です。一緒にいて落ち着くし、家族としてはとても平和。 でも、20代の頃から「そっちの関係」は一切なくなりました。

最初は傷つきました。「私に魅力がないから?」「女として見られていないから?」と何度も自分を責めました。 でも、傷つくのに疲れた私は、いつしか「性欲なんて最初からありません」というお面を被って生きる道を選んだのです。

テレビで恋愛ドラマを見てもどこか他人事。綺麗な下着を買うこともなくなり、手入れの行き届かない身体を見ては「どうせ誰にも見せないし」と諦めていました。

そうやって感情に蓋をして19年。44歳になったある夜、ふと鏡に映る自分を見て猛烈な虚しさに襲われました。

「一度でいいから、死ぬ前にもう一度だけ『女』として抱きしめられたい…」


震える指で予約した、はじめての女風

ネットで「既婚女性 寂しい」「レス 救い」と検索する中で見つけた「女性用風俗」の存在。 最初は「44歳のレス歴19年のババアが行ったら笑われるんじゃないか」「身体が固まってしまって何も感じないんじゃないか」という恐怖しかありませんでした。

でも、サイトの口コミを読むと、私と同じように長年レスで悩んでいる同世代の女性がたくさん利用していることを知りました。

「笑われてもいい。これで最後にするから、一度だけ挑戦してみよう」

そう決意し、プロフィールで一番優しそうな笑顔を浮かべていたセラピストさんを予約。 当日までの数日間は、不安と緊張で吐き気がするほどでした。


「女として感じてしまうなんて…」身体が思い出してしまった夜

ホテルの部屋で対面した彼は、本当に優しく、私の緊張を解きほぐすように丁寧に時間をかけて話を聞いてくれました。

「19年もレスで、自分の身体に全く自信がないんです…」 涙ぐみながらそう打ち明けると、彼は私の手を優しく握り締めて言いました。

「大丈夫ですよ。今日は〇〇さんの大切な身体を、僕が全力で愛おしませてくださいね」

シャワーを浴び、ベッドへ。 最初は緊張で全身がカチコチに強張っていました。でも、彼の温かい手が肌を滑り、耳元で愛ある言葉を囁かれながら丁寧に愛でられるうちに、不思議なことが起きたのです。

自分でも気づかないうちに、全身に鳥肌が立ち、身体の奥から熱いものが溢れ出してきました。

「嘘…私、こんな風に感じられるんだ…」

19年もの間、眠らせていた…ううん、死んでいたと思っていた「女の感覚」が、彼の指先と唇によって一気に覚醒していくのが分かりました。

「声、我慢しなくていいですよ。すごく綺麗です」

その言葉に背中を押され、気づけば彼にしがみつき、生まれて初めて経験するような深い快感の波に何度も飲まれていました。 44歳になって、レス歴19年で、まさかこんなに女として感じてしまうなんて思ってもみませんでした。


終わった後に溢れ出た涙と、これからの私

2時間の施術が終わり、彼が優しく抱きしめてくれた時、私の目からボロボロと涙がこぼれ落ちました。 それは悔し涙でも罪悪感の涙でもなく、「私、まだちゃんと女だったんだ」という安心と歓喜の涙でした。

帰り道、夜風を浴びながら歩く私の心は、驚くほど晴れやかでした。 何年も忘れていたお腹の底からの充足感。

家に着いて鏡を見ると、そこには疲れ切った顔ではなく、頬を赤らめて目が生き生きとした「一人の女性」が映っていました。


まとめ:諦めるには、まだ早すぎる

もし今、この記事を読んでいるあなたが、

  • 長年のレスで女としての自信を完全に失っている

  • 「もう今更この年齢で…」と諦めかけている

  • 誰にも言えない寂しさで心が押し潰されそう

そう感じているなら、どうか自分を諦めないでほしいです。

身体の記憶は、何年経っても消えません。プロの優しさと技術に身を委ねることで、また新しい自分に出会うことができます。

44歳、レス歴19年だった私でも、あんなに愛おしまれて満たされることができたのだから。 一度きりの人生、もう一度「女としての自分」を愛してあげても罰は当たらないはずです。

 
 
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